携帯料金を節約できるカードは検索すると4つほど候補があります。
(1) UFJ K-Powerカードカード利用金額に応じて翌月の携帯料金のキャッシュバック率10%~50%を決定
(キャッシュバック対象上限携帯金額は10000円)
リボ払いにてキャッシュバック率決定ポイント2倍!!
年会費:初年度無料,次年度より1575円
(2) NICOS ケータイカード携帯料金(指定キャリア1社)は100円につき2円,その他のカード利用は100円につき1円を1年後にキャッシュバック
但し,3000円未満は対象外であるため,月平均で携帯料金で12500円(その他で25000円)以上の利用が必要。
年会費:初年度無料,次年度より1575円
(3) NTTグループカード(ドコモのみ)カード利用金額に応じて,翌月のNTTグループ料金のキャッシュバック率1.5%~60%を決定
(キャッシュバック対象上限金額15000円)
年会費:永年無料
(4) P-Oneカードすべてのカード利用において1%OFF
1000円につき1ポイント(3円分)のポイントもつく。毎月7日はポイント10倍(一部対象外:2009年2月まで)
年会費:永年無料
以下の検証は,携帯料金は月15,000円程度の請求があるものとします。(家族でまとめて請求も可能です)
UFJ K-PowerカードとNICOS ケータイカードはそれぞれ年会費が発生しますので,月当たり131.25円の支払いが生じるものとしています。

グラフを見てみますと,
13,200円未満であればP-Oneカードが,
13200円以上15,000円未満であればNICOSケータイカード,
15,000円以上であればUFJ K-Powerカードが圧倒的にお得です。
UFJ K-Powerカードが圧倒的なお得なのは,,
リボ払いによるキャッシュバック率を決めるポイントが2倍になるのを利用しているからです。ここで重要なのは,,
「楽Pay」というサービスで自動的にリボ払いにしておき,毎月のリボ払い金額を上限の,
「10万円」に設定しておくことで,リボ払いにも関わらず一括払いでき金利がかからないようにすることです。
余談ですが,ドコモ利用者で40万円以上カード支払いする人であればNTTグループカードがお得です。